ボギーてどこんが衆院沖縄3区補選に絡んだデマ発信!その理由や手口は?

衆院沖縄3区補選もいよいよ選挙戦終盤に入ろうとしています。

当サイトでは、ジャーナリストでオール沖縄勢力、辺野古反対派の屋良朝博さんが少しリードしているが、油断は禁物、と予想しています。

最も気をつけなければならないのが、屋良陣営に対するネトウヨのデマ攻撃ですが、やはり発生しました。

沖縄のネトウヨとして有名なボギーでどこんさんが、屋良陣営に対するデマをツイッターで発信しています。

県内のあちこちに、「女は政治は無理」と言った女性蔑視の貼り紙てあることを拡散しましたが、これが明らかにバレバレの自作自演であり、ボギーてどこんさんは嘲笑の的となっています。

これを、ボギーてどこんさん自身が貼ったのか、お仲間が貼ったのか、全く別のネトウヨが貼ったのかは定かではありませんが、明らかに屋良朝博さんを応援する人たちが卑劣な行為をしたわけではないのは明白です。

当ページでは、ボギーてどこんさんが発信したデマの内容や、それがデマと断定できる理由について、考えてみたいと思います。

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ボギーてどこんが発信したデマの内容は?

在沖ネトウヨとして有名なボギーてどこんさんが、以下のようにツイートしています。

沖縄3区補選には、オール沖縄系候補が男性で、国政与党系の候補が女性になっています。

ボギーてどこんさんは、この貼り紙をしたのは、屋良朝博さんの支援者だと決めつけて発信しているようですが、明らかにバレバレの自作自演であることが判明しています。

自作自演をしたのがボギーてどこんさんなのか、そのお仲間なのか、考えの近い第3者かは不明ですが、少なくとも屋良朝博さんを応援する人たちの仕業ではないことは断定できます。

その理由を以下に紹介します。


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ボギーてどこんの発信した内容がデマである理由は?

まず、この貼り紙を見ただけでもおそらくネトウヨの自作自演だろうなと想像することはできます。

基本的に殆どの男女対決の選挙は、男性が政権寄り、女性がリベラル候補であることが多く、この選挙のような構図はむしろ珍しいケースです。

また、リベラルの人は、女性の人権についてもより深く関心を持っており、ボギーてどこんさんが発信したような女性蔑視の貼り紙をする事は考えづらいです。

ただ、これは一般論であり、これだけではデマと断定できません。

このボギーてどこんさんが発信したものをデマと断定できるのは、以下の画像です。

引用 https://matome.naver.jp/m/odai/2155539573281334801

屋良朝博さんの総決起大会案内の看板の、しかも屋良朝博さんの重要な政策を覆い隠すように貼られています。

もし屋良さんを応援する人が、こういう卑劣なことをするとすれば、こう言った貼り紙は相手候補のポスターにするか、少なくど屋良さんの看板には被らないように貼ります。

これは明らかに「私たちの自作自演ですよー」とネトウヨが言っているようなものです。

敵ながらもう少し巧妙にやれよ、とアドバイスをしたくなるくらい、呆れるばかりです。

デマのファクトチェックは特に気を緩めずに!

こんなミエミエのデマであっても、きっちりとファクトチェックが行われなければ真実として広がってしまいます。

先の沖縄県知事選挙でも、玉城デニーさんに対する卑劣なデマがまかれ、よりによって公明党の国会議員がデマを拡散させていました。

メディアの世論調査では、この選挙は屋良朝博さんが優位と伝えられています。

しかし、相手陣営を応援する人たちは、どんな手を使ってても屋良さんを潰そうとしてくるかもしれません。

卑劣なデマが真実として広がらないよう、有権者一人一人がアンテナを張り、デマのファクトチェックをしていく必要があると思います。

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