安倍首相が放火未遂犯に選挙妨害依頼?リテラ記事を枝野代表がイイネ。

ネットニュースサイト「LITERA(リテラ)」が、事実であれば政権運営を揺るがしかねないようなスキャンダルを報じました。

かつて18年前、安倍首相の自宅が放火されそうになった事件がありましたが、その犯人は、下関市長選で、安倍首相が応援する候補の対立候補への選挙妨害を行い、見返りを受けられなかったから犯行に及んだということです。

安倍首相陣営から選挙妨害の依頼があったとする証拠が出てきたと報じていて、事実であれば政権運営を揺るがしかねないことになるかもしれません。

対立候補は古賀敬章さんという方で、「古賀敬章は●●へ帰れ」などという中傷ビラをまかれ、結果落選したようです。

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放火未遂犯の男への選挙妨害依頼の証拠をLITERAが報じる!

安倍陣営が、1999年下関市長選で応援する候補を当選させるために対立候補への選挙妨害を依頼

→対立候補に対して「●●へ帰れ」などと中傷ビラがまかれる

→放火犯の男は、依頼通り選挙妨害をしたのに見返りを受けなかったとし、安倍首相宅に放火を企てた

というのがLITERAの報道内容ですが、安倍陣営と放火未遂犯と、密室で行われたやり取りの証拠を得たと、以下のように報じています。

安倍本人が前科8犯の暴力団と通じているブローカーと秘密会談を持っていたとは驚きだが、3通の文書はその交渉過程で、小山サイドと安倍事務所双方が交渉内容を確認したうえ、署名捺印した記録文書だった。

1通目の文書ではブローカーの要求に筆頭秘書が「安倍先生共々、最大限の努力」

2通目は、安倍事務所から前科8犯の男に「安倍代議士と11で話し合いを」

3通目の文書では安倍自身の「最善を尽くしたい」の言葉、選挙妨害の口止めも

引用 LITERA 7月7日配信 http://lite-ra.com/2018/07/post-4111.html

くわしくはコチラで、リテラのサイトをご覧ください。


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このLITERAの記事を立憲民主党枝野代表がイイネ!真否は大丈夫か?

このLITERAの報道が事実であれば、安倍政権の運営を揺るがす重大な事態となりかねません。

ましてや、安倍首相本人の指示があったとなれば退陣は必至でしょう。

LITERAは、反権力のイデオロギーが非常に強く、朝日や毎日新聞、沖縄2紙を上回っていますので、安倍首相の批判を過大に行うことも度々あります。

特に安倍首相を支持する人たちは、LITERAの記事を全く信用していません。

かつて、とある大臣が公用車で通ってたとされる場所を、過激なサービスをする店だと報じ、その後間違いを認めてLITERAが謝罪、記事を削除したこともあります。

LITERAは、記事を配信した後、ツイッターで拡散していますが、そのツイートに、立憲民主党の代表、枝野幸男氏が「イイネ」をしました。

事実であれば安倍政権への打撃となりますが、この報道が何らかの間違いであれば、イイネをした枝野代表への批判が集まる可能性もあります。

その一点で、枝野代表は大きなかけに出たのかもしれません。

「総理の責任は?」VS「私は関与していない」の与野党長期バトル必至

おそらくこの報道に関し、野党が安倍首相を厳しく追及していくのは必至だと思えます。

個人的に、下関市長選で、与党系候補支持者が選挙妨害を依頼したのは事実だと思いますが、それに安倍首相が関与したことを決定づけることに難航すると思います。

「自身の支持者が、選挙妨害を依頼したことに対し、総理はどう責任を取られますか」

「私は関与していない。根拠もなく私を犯罪者のように扱うのはいかがなものか」

といった応酬合戦が必至かと思います。

この問題は、モリカケ問題のように、年月単位で国会で取り上げられることとなるでしょう。

ただし政治の場は永田町ではなく、日本全体です。

国民がどこまで追及を求めているのか、説明を求めているのか、ということを、与野党双方が国民の声に耳を傾けながら吟味していく必要があるかと思います。

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