ひょっこりはん ネタのBGMで著作権侵害も知名度が上昇?

最近人気の吉本のお笑いピン芸人、「ひょっこりはん」が、ネタで使用しているBGMが著作権侵害の恐れがあるとして話題になっています。

フリーで使用できるネット上の素材を利用しているということですが、著作権の表記をしていない、ということで、素材サイトのブログで公表されました。

いっぽうで、ひょっこりはんの芸風スタイルは、正統派のしゃべくりやコントとは異なり、一時的な大爆発を狙った「一発屋」感の強い芸風であることから、ネタ自体の面白さにも賛否両論があり、厳しい意見も寄せられています。

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使用曲の著作権侵害について

音楽素材サイト「MusMus」が、吉本興業の芸人ひょっこりはん(31)がネタで使用する楽曲が著作権侵害にあたるとして、1日までにブログでメッセージを発表した。

(1)著作権表記をしていない(2)著作権表記をしない場合の利用料を払っていない(3)他の企業などにフリー音源として二次配布を行っていた、などと指摘している。吉本側は有料音楽配信サイト「レコチョク」などでの同曲の配信を停止。「現在、対応を検討中」としている。
(※引用 Yahoo news 6月2日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000061-spnannex-ent)

お笑い芸人ひょっこりはんさんが、フリー音源サイトの音楽素材を使用する際、使用のルールを守らなかったとして、異議を申し立てています。

さらに、その曲がレコチョクなどに2次配信されていることも重大な違反だとして言うようです。

ここでは特に刑事訴追などについては触れられていません。


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ひょっこりはんの芸風は?

ホワイトボードやバランスボール、舞台袖などにいったん顔を隠した後、「はい、ひょっこりはん」といって顔をだす、というのを繰り返す芸風です。

正統派のコントやしゃべくりとは違うので、ネタの評価は分かれやすく、またこの持ちネタだけで長期的にブレイクするのは難しいと考えられます。

ただ、初めて見たときはよくわからない印象ですが、繰り返し見ることで面白さをじわじわと実感できて、徐々に癖になっていくような独特の面白さがあります。

一般市民の反応は?

ひょっこりはんの芸風や、著作権侵害に対して、けっこう厳しい意見がいくつか寄せられています。

著作権に関してはHPにもしっかり書いてありますからね

分からなかった、気づかなかったとは

言わせませんよ。

要するにフリー素材だとしても公に場に使うならその出所を明記して、利益が発生したなら分けろって事なんでしょうねぇ。フリー素材の自己使用だけの完結とそれによる利益享受は別物、吉本がすべての利益を独占できないってさ。

芸の内容に関してはコメントするまでもないけどねぇ・・・・
(※引用 Yahoo news 6月2日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000061-spnannex-ent)

ネットの匿名性もあってか、厳しい意見が中心でした。

個人的に、著作権のルールを破ってしまったのは良くないと思います。

事務所や本人が、素材サイト運営者と話し合って、示談へと持ち込むのが賢明ではないでしょうか。

刑事告訴については触れられてないので誠意ある対応を見せられれば和解できるかと思います。

ひょっこりはんの芸風については、長持ちはしないなと感じますが、そんなにひどくつまらないとも思わないです。

はまる人ははまりそうな芸風だなと感じます。

著作権は難しい

ひょっこりはんの場合、サイトに明記されているルールを守らなかったのか、見逃したかなので、直ちに正当な状態に戻さないと後々大変だと思います。

しかし著作権問題は難しいところもあります。

本ブログと同じようなトレンドブログは、芸能人や政治家の写真が引用されることが用ありますが、それが著作権上絶対問題がないのか、個人的にいろいろ調べてもわかりません。

一応方針としては、その有名人の外見について触れるときだけ引用させていただいております。

なかなか難しい問題なのは、人によってとらえ方が違うからでしょうか。

ひょっこりはんさんも、私に言っていただければいくらでもタダで曲を提供しますけどね~

まあ素人の私が作った曲なので何かの曲に似ていて訴えられる危険は取れませんが・・・

(ひょっこりはんさんとまったく面識はありませんが・・・)

本当に皮肉的ですが、今回の件でひょっこりはんさんの芸人としての知名度も抜群に上がりました。

本件を活かす、といえば不謹慎ですが、ここで音楽素材サイトに対しきちんと対応すれば、より芸人としてブレイクできるかもしれません。

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