樽美酒研二がメンディー超えの剛速球!その肉体力はどこから?

樽美酒研二さんが、西部VSオリックスの始球式で、135km/hの剛速球を投げたことで話題になっています。

樽美酒研二さんは、人気ビジュアル系ダンスユニット、ゴールデンボンバーのメンバーで、歌舞伎のような、というかピエロのような白塗りで、素顔をさらさないことで有名です。

ミュージシャンでありながら、メンディーを超えるプロ顔負けの剛速球をなげた樽美酒研二さん

メンディーさんは28歳で133km/hを記録しましたが。37歳という、プロであれば引退するような年齢でありながら、ミュージシャンがプロ顔負けのボールを投げたことが非常に話題になっています。

正直、私はこのニュースを見たときは、ダルビッシュ投手のことだと思いましたが、よくみたら漢字表記だからええっ!ってなりました(笑)

その肩の力はどこから来るものなのか。樽美酒研二さんの過去をもとに読み解いてみたいと思います。

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樽美酒研二さん、メンディー声の135㎞/hをマーク

樽美酒研二さん(@ketsu.no.kamisama)がシェアした投稿樽美酒研二さんの記録について、ヤフーニュースでは以下のように報じられています。

背番号「11」の今井のユニホーム姿で登場。「しっかり投げさせていただきますので、よろしくお願いします」とあいさつし、マウンドに向かった。ワインドアップのフォームから豪快に投げ込むと、1球目に135キロをマーク。右手を突き上げ、ジャンプして喜びを表現した。2球目は132キロ、3球目は133キロだった。

GENERATIONS関口メンディー(27)が5日、巨人-楽天戦(東京ドーム)の始球式でマークした133キロ越えを達成し「本当に、自分が一番油断していた。今年で38歳ですが、改めてプロの道を目指していこうかなと思います」とおどけた。

昨日、シャドーピッチングを3時間行ったため右肘を痛め、患部にはテーピングを施し、痛み止めを飲んで大一番に臨んでいた。「38歳でもやればできる! この場を作っていただき、ありがとうございました。これからも、西武を応援させていただきます」と感謝していた。

yahoo news 6月27日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00251481-nksports-base

38歳で、しかもミュージシャンでありながらプロ顔負けの135km/hを記録した樽美酒研二さん。

右肘の痛みに耐えながら始球式できあいのある剛速球を投げた樽美酒さん、その精神力もプロ並みです。

そして「38歳でプロを目指します」と、樽美酒さんらしいギャグも放つなど、強靭的な肉体を見せた後にすこしほっとさせるシーンもありましたね。


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ゴールデンボンバー樽美酒研二さんとは?

135km/hの速球を投げた、というニュースから、樽美酒さんは野球をやっていたのではないか、という憶測も出てくるかもしえません。

そこで、樽美酒さんの過去を調べることで、その肉体力はどこからくるものなのか考察してみたい思います。

樽美酒研二さんは、ビジュアル系エアバンドのメンバーです。

ゴールデンボンバーは、ボーカルが鬼龍院翔さんで、他のメンバーは楽器ができず、バラードになると手持無沙汰になると嘆いていた節もあります。

ゴールデンボンバーの代表曲と言えば、2013年に発売された「女々しくて」

難易度の高い曲ですが、カラオケで若い人が良く歌う定番の曲です。

そんなメンバーの中でも、鬼龍院翔さんに負けないインパクトをもつのが歌舞伎顔の樽美酒研二さんですね。

樽美酒さんは、1980年11月28日生まれの37歳。

慎重が181cmと長身で、体つきもがっしりしていていかにも体力がありそうですね。

歌舞伎っぽい白塗りをしていますが、すっぴんはイケメンであるといううわさも多くあります。

やはり野球をやっていた!

例の剛速球の秘密は何か調べたら出てきましたよ~!

小学校1年生の頃よりプロ野球選手を目指して打ち込む生活を送り[231]、野球推薦で高校に入学する頃までは本気で野球に取り組んでいた。ポジションはそれぞれ小学生でピッチャーとキャッチャーを兼任、その後中学ではセカンド、高校でキャッチャーを担当した[168]。しかし中学校卒業時に身長が伸び悩んだことで野球選手の夢を諦め[232]、高校に入ると野球部に所属しながら、周囲の影響でボウイに関心を持ったことや異性に好かれたいという動機でバンド活動を始める引用 wikipedelia https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴールデンボンバー_(バンド)#樽美酒_研二

やはり小中高と野球をやっていたようですね。

高校は福岡工業高校、といううわさがありますが定かではありません。

仮に福岡工業高校であれば、甲子園も多数出場、プロも輩出している強豪校ですから、野球の腕前は相当だったことは確定的になりますね。

やはり子供のころ野球をやっていたことが、この始球式で見せた剛速球の秘密だったようですね。

樽美酒研二さんの、ミュージシャンとして、はたまたアスリートとしての活躍に今後も期待したいです。

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