安住淳議員が報道圧力!与党と同じことをしてどうする!立憲民主党は政権取る気無しか!

残念ながら立憲民主党にはあきれてしまいました。

立憲民主党の安住淳議員が、露骨な報道圧力とも取れる行為を行ったとして批判を浴びています。

この件だけでなく、どうも最近の立憲民主党は緩んでいる、

本気で安倍政権を倒す気がないような感じがしてなりません。

立憲民主党は、何としても安倍政権を倒してほしい、という支持者の思いを背負っている、という事を忘れているのでは無いでしょうか。

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安住淳議員の報道圧力について

立憲民主党安住淳議員が行なった報道圧力について、産経新聞では以下のように報じられています。

立憲民主党の安住淳国対委員長らが4日、衆院予算委員会の質疑内容などを伝えた同日付の新聞各紙のコピーに「すばらしい!」「くず0点」「ギリギリセーフ」といった論評を書き添え、国会内の同党などの衆院会派控室のドアに張り出した。「政府に注文 自民存在感」との見出しの産経新聞の記事は各紙よりも下方に掲示され、「論外」と書かれた。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00000598-san-pol

確かに、最近の全国紙や大手メディアの殆どは安倍忖度メディアに成り下がっています。

一般的にリベラルとされる朝日や毎日でさえ、沖縄で起こった米軍機墜落事故を「不時着」と矮小化するなど、所々政権への忖度が見られます。

ましてや産経新聞は、完全に政府機関紙となっており、過去の大戦の反省から、権力を監視する、というメディアの役割を全く果たしていません。

琉球新報や沖縄タイムス、東京新聞など、批判を恐れずに政権に立ち向かえる優秀な地方メディアもありますが、それらはレアケースでしょう。

その裏には各メディアになんらかの報道圧力がかかっている可能性は濃厚、

現に日本の報道の自由度は先進国最低レベルと言われています。

しかし、だからと言って、報道機関に逆方向から圧力をかける、というやり方は許容されません。

反安倍として、安住淳議員が行った事を庇おうとすれば、

「沖縄の県2紙は潰さなあかん」などと言った輩や、東京新聞の望月記者の質問を恣意的に無視するような輩を批判できなくなってしまいます。

安住淳議員は、気に入らないメディアがあるならせめてらきちんと言葉で対応すべきです。

安住淳議員の行動は、報道圧力を掛け続ける与党と同じだ、と言われても仕方のないものでしょう。


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立憲民主党は政権取る気なし

立憲民主党が結党された時、多くの国民が立憲民主党には期待しました。私もその1人です。安倍政権に対峙できる真っ当な政党ができた!何としても安倍政権を倒してほしい!そう言った期待を背負って立憲民主党は走ってきたはずですが、残念ながらその想いは忘れ去られてしまったように思えます。

  • 度重なる地方選挙での与党候補相乗り
  • 京都市長選挙で同党が与党に相乗りして支援する候補陣によるあからさまな反共広告に対して説明が不十分
  • かつて分離した政党とまたくっつこうとする
  • 山本太郎氏の野党共闘に関する提言を無視

そして今回の報道圧力の件。

どうも野党第一党の立憲民主党が緩んでいるのでは無いでしょうか。

どうも立憲民主党には政権を取ろうという思いが弱い気がします。

安倍政権を倒してほしい、という多くの国民の思いを、立憲民主党が置き去りにするようなことはあってはならないと思います。

まとめ

「安住淳議員が報道圧力!与党と同じことをしてどうする!立憲民主党は政権取る気無しか!」

と題して、立憲民主党安住淳議員による報道圧力問題や、最近の立憲民主党の問題点について考えて見ました。

安倍自民は一強の緩みで問題ばかり起こしていますが、

それでも野党第一党がこんなに緩んでいては自民党が一強の状態は変わらないのかもしれません。

一刻も早く安倍政権を倒せる政党が必要です。

今はれいわ新選組山本太郎氏に期待しています。

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