立山黒部アルペンルートの絶景撮影スポットはや見どころは?混雑予想は?

2019年も、立山黒部アルペンルートが開通します。

開通期間はいつからいつまでかと申しますと、全線開通期間は2019年4月15日~11月30日となっております。

(4月10日~14日は、立山駅~弥陀ヶ原間のみの開通です)

アクセスは、富山県側:富山駅から富山地方鉄道で1時間20分、立山下車

長野県側:信濃大町駅からバス40分、扇沢下車です。

立山黒部アルペンルートは、富山県の立山駅から長野県の扇沢駅まで続く山岳観光ルートです。

車だと同じところに戻ってくる必要があります。長野から富山、もしくはその逆に貫いてこそのアルペンルートなので公共交通機関が断然おススメです。

立山黒部アルペンルートのおすすめ周辺グルメと便利な宿泊施設ホテルは?

上記記事では、アルペンルートの周辺情報について詳しく紹介していますので合わせてご覧ください。

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立山黒部アルペンルートの絶景撮影スポットや見どころは

本ページでは、富山側から長野側へ抜けるルートを紹介します。

立山黒部アルペンルートは、息をのむ絶景スポットの連続ですので、カメラをお忘れなく。

以下にインスタ映え間違いなしの絶景撮影スポットを紹介します。

富山駅~立山駅

富山駅から電車に乗ると、車窓からは海が見えたり、山が見えたり、変化に富みますが、徐々に山の風景になっていきます。

移り行く景色を写真に収めるのも楽しいです。

立山駅~美女平駅

標高475mの立山駅から、ケーブルカーで力強く登ります。標高977mの美女平駅まで7分間かけて急坂を登っていきます。

ケーブルカーもあまり乗るものでもないので、記念に撮影しておきましょう。

美女平駅~室堂駅

美女平駅から、一気に標高2450m室堂まで登る低公害の高原バスです。所要時間は50分。

バスに乗っていると、さまざまな車窓からの絶景ポイントを案内してくれます。

上記の写真は、車窓から見る、立派な立山杉です。

車窓からみえる剱岳です。鋭くとがった山容は、険しい山だということを感じさせます。剣岳のかっこいい姿もぜひカメラに収めておきましょう。

室堂

室堂駅到着。立山黒部アルペンルートの最高地点です。高原のさわやかな風が吹き抜けます。

立山や剱岳の登山拠点と、観光スポットを兼ねた場所で、にぎわいます。

室道周辺は絶景の撮影スポットが目白押しです。

この写真はみくりが池。

3000m級の山々をバックに、みくりが池の湖面が美しく輝いています。手前の白い物体は雪。向こうの山の白いやつも雪です。8月の写真です。下界は真夏の猛暑なのに、ここではまだ雪を見ることができるという、気候の差が感じられます

エンマ代から地獄谷を見下ろします。(左写真)

地獄谷は、現在火山性のガスの濃度が高くなっていて立ち入り禁止になっています。解禁が待たれますが、今は閻魔台から迫力ある地獄谷の風景を撮影しましょう。

地獄谷に入れるようになったら右側のような写真も撮影できます。

室道全体が絶景の撮影スポットと言えます。

これは秋の写真、少し茶色がかった風景もまたきれいです。

日本最高所の温泉、みくりが池温泉です。窓の外に室堂の絶景を見ながら入浴できます。

このアルペンルートは、日帰りでも観光できますが、泊まれば夜の星空、朝の澄んだ空気を味わえます。写真は室堂山荘。

室堂の山小屋はお風呂もあるので快適です。

他にも、室堂にはキャンプ場、山小屋、ホテルなどいろんな宿泊施設があります。

室堂~大観峰

室堂から大観峰へ向かうトロリーバス。トロリーバスは、線路のない電車の扱いで、ここは日本一高所を走る電車ということになります。

また、トロリーバスは、全国でもここと後述する黒部ダム扇沢間のみしか走っていません。

大観峰~黒部平

標高2360mの大観峰からは、立山黒部アルペンルートを代表する絶景が楽しめます。

、黒部平まではロープウェイ。動く展望台ともいわれ、外には絶景が広がります。なるべく窓側の位置を確保し、カメラを構えて乗車しましょう。

黒部平~黒部湖

黒部平で標高2000mを切ります。ここからはケーブルカーで黒部湖まで下ります。

黒部ダム

黒部湖~黒部ダムは徒歩ルートです。駅を出て太陽を浴びると、黒部湖の絶景が広がります。

有名な黒部ダムの観光放水。日本最大規模のダムと、大迫力の放水、そこにかかる虹、周りの絶景、すべてがダイナミックな風景です。

晴れている日は、観光放水の周りに虹がかかります。二次もうまく撮影できるとよりインスタ映えしますよ。

黒部ダム~扇沢

黒部ダムから扇沢まではトロリーバスです。トンネルを抜けると扇沢到着。アルペンルートの終点で、ここは鹿島槍ヶ岳の登山口も近くにあります。

扇沢からバスで40分で、信濃大町駅に到着します。


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立山黒部アルペンルートの混雑予想は?

立山黒部アルペンルートの混雑予想ですが、基本的に金曜日と土曜日休日は混むようです。

春の間は「雪の大谷」が見られ、それ目当てに観光客が殺到しますので、ゴールデンウィークを中心に劇込みになりそうです。

特に今年のゴールデンウィークは10連休ありますから、その時期に訪れるには相当覚悟がいるでしょう。

夏休みの期間もお盆を中心にかなり混みそうです。

夏は登山目的の客も多く訪れます。

基本的にアルペンルートは、日帰りで長野から富山まで貫くことができますが、混雑する期間はロープウェイの待ち時間などでできなくなる可能性があります。

室堂や弥陀ヶ原には宿泊施設があるので、予約しておいてもよいでしょう。

  • 室堂宿泊場所予約サイト

みくりが池温泉

ホテル立山

他にもリーズナブルな山小屋が複数あります。

  • 弥陀ヶ原宿泊場所予約サイト

弥陀ヶ原ホテル

ただしそこの予約も早く埋まるので気を付けてください。

まとめ

「立山黒部アルペンルートの絶景撮影スポットはや見どころは?混雑予想は?」と題して、2019年の立山黒部アルペンルートの写真撮影スポットや混雑予想についてまとめてみました。

夏は、この立山黒部アルペンルートの室堂から登山ができます。

立山、登山ルートの案内

剱岳登山案内~カニのヨコバイ、タテバイ攻略法など

上記記事で、室堂から登れる立山、剱岳の登山案内を示しています。

剱岳は相当難しい山なので登山経験が豊富な人限定の山になります。

春、夏、秋、と季節ごとに趣を変える立山黒部アルペンルートの大自然をぜひ満喫してくださいね。

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