閉鎖されたのは「保守系チャンネル」報道に違和感!

5ちゃんねラーの「なんJ民」という人たちによって、YOUTUBEに大量投稿されていた近隣諸国(主に朝鮮半島や中国など)に対して差別的な表現を伴う動画が、規約違反であることをYOUTUBEに報告する運動が5月からなされています。(参考

その効果は予想以上に大きく、かなり有名な人の動画やアカウントが閉鎖に追い込まれています。

そこまで行って委員会準レギュラーの竹田恒泰さんも、アカウント閉鎖に追い込まれました。

動画やアカウントが削除されたのは、YOUTUBEの規約に違反する差別動画、ヘイト動画を配信ていたからであり、また削除するかどうか最終判断するのはYOUTUBR側です。

ですから、動画通報した人が言論弾圧を行っているという事実は全くないと思うのですが、一部報道機関などは、大きな違和感を感じざるを得ないようなニュースの配信の仕方をしています。

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違和感報道!閉鎖されたのは「保守系チャンネル」ではなく「ヘイト動画」

産経新聞グループのニュースサイト、ZAKZAKは、アカウントを凍結させられた竹田恒泰さんのインタビュー記事を発表し、そのタイトルを「動画の保守系チャンネル相次ぎ閉鎖」と表記しています。

ZAKZAKの記事によると、竹田恒泰さんは、以下のように怒りを表しているようです。

気に入らない動画は、見なければいい。特定の動画を削除させることを狙っているなら、ユーチューブの警告制度の悪用であり、姑息(こそく)だ。言論で対抗しろ、と言いたい

引用 ZAKZAK 7月4日配信 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180704/soc1807040013-n2.html

まずこの竹田恒泰さんの主張にも多くの人が違和感を感じたのではないでしょうか。

竹田恒泰さんは、「中国や●●(差別用語)にとって不都合な真実を動画で語るとたちまち削除された、言論弾圧だ」と言っていますが、「戦前の日本はクリーンだった」という、いわゆる「極論」を、常識であるように配信することは、多くの人を傷つける結果になるのは間違いないと思います。

それに、実際に規約に違反していたからYOUTUBEによって削除されたわけですから、通報した人の言論弾圧には一切当たらないのは明らかですね。

それよりも違和感があるのが「保守系動画閉鎖」と見出しで書いたことです。

閉鎖されたのは「保守系のチャンネル」ではありません。

従来「保守」というのは、日本の伝統や自然など良いところを守っていこうという考え方であり、近隣諸国を罵倒することが保守ではありません。

YOUTUBEが規約違反として削除したチャンネルは、「保守系動画」ではなく「ヘイト動画」「差別動画」なのです。


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ただし本当にまっとうな保守系動画は通報しないように!

動画を通報する側にも注意すべきことがあると思います。

まっとうな保守思想の方で、差別やヘイトに違和感をもって活動をしている方は心配ないことなのですが、いわゆるリベラルの方には注意していただきたいです。

まっとうな保守動画まで、自分と考え方が違うからと言って通報しないでほしい、ということです。

もちろんいくら通報しようと、ヘイト動画や差別動画でなければ絶対に削除されることはありません。

しかし、YOUTUBEには通報された以上確認する必要性が出てくるでしょう。

ヘイト動画でないものをヘイト動画かどうか審査することに時間を取られすぎると、そのぶん本当に消されるべきヘイト動画が長く残ってしまいます。

さらにネット環境を良くしたいのであれば、本当に違反した動画の通報のみを着実に行っていくようお願いしたいところです。

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