尾崎亜衣さん、がん手術を受けていた!出産や結婚生活への影響は?

女優の尾崎亜衣さんが、がん手術を受けていたことを、自身のブログで明かしました。

がんの種類は「子宮頸がん」。ステージ1Bということで、手術後の現在は抗がん剤治療を受けていて現在は闘病中です。

尾崎亜衣さんは、1984年生まれの34歳、俳優の恋人と婚約をした直後にがんが発覚し、幸せと不幸がほぼ同時に押し寄せてしまった形になります。

尾崎亜衣さんの治療の見通しや、今後の結婚生活に関して考えてみたいと思います。

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尾崎亜衣さんがん手術のニュース

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尾崎亜衣さんのがん手術に関し、以下のように報じられています。

女優の尾崎亜衣(34)が子宮頸(けい)がんを患い、今年4月に子宮の全摘手術を受けていたことが16日、分かった。本人のブログによると、3月に病院で若年性がんでステージ1Bと診断された。

 昨秋から不正出血が続き、12月に芝居の稽古中に腹部に異変を感じ、婦人科で診断を受けたところ子宮内膜症との診断を受けた。今年2月から夜中に高熱が出たり、大量の不正出血を繰り返すようになり、3月にがんが発覚。4月に手術を行った。

引用 yahoo news 8月17日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000002-sph-ent

去年の秋ごろから自覚症状があったようですね。

なんとなくおかしいという異常から、早めに病院を受診したのが不幸中の幸いでした。

子宮頸がんのステージは1Bで、比較的早期に発見できた方だと思います。


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子宮頸がんステージ1Bの病態とは?

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、検査もしやすく予後は良いですが、他のがんと同じように早期発見が治療のカギになります。

ステージ1Bの状態というのは、がんが子宮頚部に限局していて、浸潤の深さが5mmを超えているか、広がりが7mmを超えている状態だそうです。

1B期の場合、まず手術が行われ、再発リスクの評価ののちに術後の補助療法がおこなわれるのが一般的なようで、尾崎亜衣さんは今補助療法を受けている状況だと思われます。

ステージ1全体では5年生存率は92%ありますので、尾崎亜衣さんが致命的になる可能性はあまりないと考えられます。

尾崎亜衣さん、出産はできるのか

婚約したばかりということで、子供も作りたいと思っていたでしょうが、子供を作ることはできるのでしょうか。

ステージ1Bの場合、本人が出産を強く望んでいる場合は、広汎子宮手術という、子宮を残せる手術をすることもあるようです。

「出産を強く望む場合」とあるように、多少のリスクは存在するようで、尾崎亜衣さんがどちらを選択されたかは明らかではありませんが、尾崎亜衣さんが今後出産できないと決めつけることはできませんので、結婚後第1子出産のニュースが入ってくるかもしれません。

抗がん剤の治療などで多少難しくなったのは確実でしょうが、可能性は残されてますね。

個人的にはご自身が確実に治癒できる方法を選択してほしいものです。

まとめ

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「尾崎亜衣さん、がん手術を受けていた!出産や結婚生活への影響は? 」という内容で記事を書いてみました。

  • 尾崎亜衣さんが子宮頸がん手術を受けていたことが判明
  • ステージがんは1Bで、治癒率は92%の早期発見だった
  • 尾崎亜衣さんのちりょう方法選択によっては今後出産できる可能性もある

はやくがんが治癒し、恋人と結婚して幸せな人生を送れるといいですね。

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